産婦人科 大阪
もういいっちゅーの。とか思いながら両腕をぶんぶん振り回しながら処置室へ。採血は何とか終了し、お金を払って帰ってきました。産婦人科、小児科のお医者さんが減って、歯医者さんが激増中だという。自分が医学部を出たての研修医だったとして、医師免許を首尾良く取ったはいいがさて、何科の医者になろうかなと考えると、そりゃあやっぱり産婦人科や小児科にはなりたくない。
男性職員にいろいろ細かく訊かれて、嫌な思いをしたり涙を呑んだ女性の方、大変多いと思います。「わざわざ税金を取り戻しに来るガッツのある人間を相手にしているのだから」という意識があって、取調べのような雰囲気を漂わせているのかも知れませんが、(←決して私の偏見ではないと思います)もうちょっとどうにかならないかしら、、、はあ?。
実際酔っ払って申告に来たり、源泉徴収税額が0円なのに医療費控除の還付金を貰おうとするような輩もたくさんいるので、担当する職員の方々も「疑って掛かれ」なんでしょうけど。予定通りいっちゃんの見舞に行ってきました。大須の産婦人科に入院のことでしたが…。綺麗…いいやあ…。37歳って、手放しで喜んでばかりいられない歳なのか。産婦人科とは、そこがまずショックでした。
そして私が産婦人科に呼び出されることになったのだ。単なる採血とは言え、病院内では医療行為である。産婦人科とは、看護士に「保険証は持っているか」とか「問診票を書いてほしい」などと言われる。しかし産婦人科の問診票には名前、生年月日、満年齢などのほかに「最終月経」「出産経験」「過去の分娩方法」などという項目がある。名前は「カオル」でも男なので、あるはずがない。
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